催事

古式ゆかしいお雛まつり

      
綺羅星のごとく居並ぶ雛とお道具たち、お雛様とのえにしに感謝し
大人の節句を
味わっていただく春。
 
毎年三月に入ると、畳六畳に広がる由緒ある雛飾りや

お道具達が並びます。
ご希望のお客様には、お雛さんにまつわるお話を
お聞き頂いております。
『おとなの節句』
をお料理と共にお楽しみ下さい。
3月1日〜4月3日 12時から15時まで  
*普段の御予約は2名様からですが、
お雛さんの期間はランチに限り
お一人様からご利用頂けます。

雛御膳 12,650円 (税・サ込)
雛懐石 22,200円 (税・サ込)
*夜のコースもご注文いただけます

納涼床


安土桃山時代に始まったされる
鴨川納涼床、
傍らから聴こえるせせらぎをBGMに、
京の風流を纏う夏。
予約席をひと組ごとに区切り、
全席が鴨川に面するように
ゆったり贅沢なしつらえで
ご用意させて頂いております。


川床ランチ
5月 9月 10月
12時~15時まで
日除けがございます
*3ヶ月間限定

 
川床ディナー
5月1日~10月末
※御席料として 
昼席 お一人様 500円
夜席 お一人様 800円
頂戴いたします

月見の宴


密かに、密かに・・・
50年続く月見の宴
神無月の京都は、
たけなわの秋の恵みが
一同に会する季節。
かつての都の先人たちは、実りの季節が訪れるたびに

それをもたらした八百万の神々に
深い感謝を捧げたのだとか。
料理人たちは実りの秋に
感謝をこめて
一つひとつの素材の色・香り・味わいを愛で生かすことに
余念がない。
笛や三味線が奏でる宴(Utage)でとっておきの月見料理を
ご賞味下さいませ。
お一人様 45,000円

京の冬


南座弁当
師走の声が聞こえる頃には、
東西の名役者を載せた
まねきが上がり
いよいよ一年の締めくくり
吉例顔見世興行が南座で
開催されます。
大幕間には顔見世弁当を
お届けしております。
一折 5,400円

鬼に金棒 御馳走恵方巻
活け車海老・穴子をはじめ、京人参を鬼、牛蒡を金棒に見立てた
華やかな恵方巻を
ご用意しております。
ハーフ 2,160円  1本 3,780円